店主の作るお好み焼き-広島風お好み焼きの作り方|露店のお好み焼き

露店のお好み焼き

店主の作るお好み焼き

お好み焼きは、大阪を中心とした関西風のお好み焼きと広島風のお好み焼きに大きく分けられると思います。もちろん、地方に行くと具材、作り方で変化しているお好み焼きもあるかもしれませんが、この2種類が日本でお好み焼きを二文していると言っても過言ではないでしょう。それだけ、この2つのお好み焼きは有名なのです。大阪においてお好み焼きはテーブルで食べるか、カウンターに座って食べるかですが、カウンターでしたら店の人が焼いてくれます。テーブルに座ってお好み焼きを食べるときは店の人は作ったものを、テーブルの鉄板に持ってきてくれるか、お客がテーブルで焼くかどちらと思います。
テーブルの鉄板で店の人が作ってくれるところはテーブルの数が少ない、店の人が多いならありえるかもしれません。しかし、大阪のとある店では、店のご主人が店内にあるお客が座っているテーブルの鉄板の全て回って、お好み焼きを作ってくれるのです。ちょっと変った店なのです。このお店のお好み焼きは非常に美味しいので有名なのですが、その秘密がこの作り方なのです。店主はお客に最高のお好み焼きを提供するには自分が作ることがベストだとの考えから、自分がテーブルを回って作っているのです。
店主の許可が下りないとテーブルのお好み焼きは食べられないのです。店主がひっくり返しているので、お客がひっくり返そうとすると逆に怒られてしまう場合があるそうです。店主のこだわりがそうさせているのですが、そこで食べるお好み焼きはむちゃくちゃ美味しいです。

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